遥乃陽 diary

日々のモノトニィとバラエティ

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フライトルートがクロスする関空-香港便

現在、利用している小松空港から上海浦東空港の飛行ルートでは、遠くに連れ違う機体や同行する他機しか見ないのですが、以前の関西国際空港からANA便で香港国際空港へのフライトでは、良く飛行ルートが他機とクロスしていました。

クロスするポイントは決まって台湾を過ぎた辺りなので、着陸に向けて徐々に高度を下げつつある搭乗機の上空を、更に遠くの空港へコースを向けた他機がクロスして行くようです。

同じウェイポイントでバンクして向かう香港より遠くの空港では、広州、昆明、成都、重慶などが在りますが、成都と重慶は直行便が有ったかな?

それにしても長い飛行ルートの一点で、よく真上を被るようなタイミングでクロスするのは、フライトスケジュールが過密になっている証明なのでしょうか?

まあ、香港から日本へ向かう便の、JAL、ANA、キャセイは五分刻みでテイクオフしてますしね。

太平洋側から近付いて来て大抵は、高度差千から二千メートルくらいで大陸へ飛び去って行くのですが、稀に同行するように浅い角度でしだいに接近して来て、編隊飛行するのかと思うほど少ない高度差で抜き去って行くのがいます。

でも、なぜ、いつも追い抜かれてばかりで、他機を抜き去るのを見無いのでしょうかねぇ。

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