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遥乃陽 diary

日々のモノトニィとバラエティ

世の中は感動と憂いに満ちている。シックスセンスが欲しい!

お台場のガンダムを2013年の師走に見ていた

冬の朝焼けに映える御台場ガンダムです。

なかなかクールな御台場の実寸大ガンダムは全高18m、アニメ『パトレーバー』のイングラムが8m、『エヴァンゲリオン』が新劇場版で80m、『ぼくらの』のジ・アースが500mなので、地上で重火器相手の実戦は、ガンダムとイングラムには無理だろうと、眺めていて感じました。

イングラムは警察用だから、まだ救いは有りますが、ガンダムは軍事兵器として人間並みの瞬発力や運動の柔軟性がないと、現在の超硬度弾芯貫徹弾の命中と貫通力には対抗できなくて、全然使えないと改めて思った次第です。

きっと、APFSDS弾でポコポコと穴を開けられて、APHE弾にはバカンバカンあちこちを吹き飛ばされるでしょう。

それに地上で、ダッシュして、ジャンプして、着地して、などでの加速や衝撃にパイロットは耐えられないでし、不整地だと著しく動きが鈍ると思いますので、やはり宇宙でしか使えないかもです。

と、なると、宇宙の果てしない空間にソロで戦うのは、大海原へ放り出される以上に不安で心細く、しっかりした状況把握とメンタルサポートのバックアップがなされないと、パイロットはパニックに陥ってしまう事でしょう。

それ以前に、地上より遥かに俊敏で過激な加速は、どんな耐Gスーツでも潰される肉体を救えないんじゃないかな。

なら、実戦で使うのに人が乗ってコントロールする必要が有るのかとか、この形で良いのかとか、などなどアニメ的ロマンの根本を失い兼ねない現実的設定を考えてしまうなのは、陳たエンジニアの悲しい業なのでしょうか。

でも、8KのTVを全周全方向に並べた体感シュミレーションゲームはプレイしてみたいですね。

それにしても、御台場のガンダムは「スッゲー、カッケェー」ので、次は辺りの照明を落した深夜に行ってフラッシュを焚き、宇宙空間ぽく撮影しようかと考えています。

フラッシュの光に浮かぶ『水平近くに傾けたア・バオア・クー』とか、『衛星軌道から見た夜の地球』とか、『迫るコロニー』なんて、背後のダイバーシティの壁面に蛍光塗料で描いてくれないかな。

 

ガンダムジェネレーションの、もう一つの主役、人類の真の革新『ニュータイプ』。

空間把握力、物事の認識と理解力、洞察力、などの五感の能力が拡大し、新たに予知能力や意識の共感みたいなシックスセンスが備わり、気遣いと察しの極みのような相互理解ができる優しい進化をする人達。

だけど私は、そんなパッションの無いタイプにはなりたくないです。

やっぱり、無気力化しそうな六感の優しい極みよりも、超能力と魔法が欲しいですね。

パーソナルリアリティーを持ちながらマジックは使えます。

寧ろ、其の方が契約はスムーズですし、パワーもアップするでしょう。

後は、胆力と体力次第かな。

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